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綺麗なジャイアン

むかしあるちょんまげが、コタツのそばでブログを書いていました。
ところが手が滑って、持っていたちょりをコタツに落としてしまいました。
ちょんまげは困ってしまい、シクシク泣きました。
ちょりがないと、ブログが出来ないからです。
するとコタツの中から神さまが出て来て、ぴかぴかに光る金のちょりを見せました。

17011102.jpg


「お前が落としたのは、このちょりか?」
「違います。わたしが落としたのは、そんなに立派なちょりではありません」
 すると神さまは、次に銀のちょりを出しました。

17011103.jpg


「では、このちょりか?」
「いいえ。そんなに綺麗なちょりでもありません」
「では、このちょりか?」
 神さまが3番目に見せたのは、使い古した茶色いちょりでした。

17011104.jpg


「そうです。そうです。拾って下さってありがとうございます」
「そうか、お前は正直なちょんまげだな」
 神さまは感心して、金のちょりも銀のちょりもちょんまげにくれました。


なんちゃって。

17011101.jpg

フラッシュ焚いたらこんな色になっちゃったからさ。


ちょりは、使い古した茶色いちょりだけで充分☆


ちょりは使い古しじゃないのら!

↓ピカピカってしてちょ♪↓




親分は茶色でちゅ。

使い古した姐さん…。おばはん、あんた鬼や。


| ちょり | 21:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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