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ちょりぴー健康診断

今朝、久し振りにキャリーを出して消毒して、ドアを開けて置いたら…

ちょりが自ら入っていたので、そのままドアを閉めた。

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昨夜んち出たし、今朝チッコもしたからバッチリだね☆
(いつもキャリーの中で漏らしてしまう)

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ぴにゃたんもホイッと捕獲。

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鳴いているちょり&ぴーをと一緒に、車でGO!
健康診断に行くのです!

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12時前頃に到着した動物病院の待合室は、ワンコでいっぱい。
10組はいたかな。
狂犬病予防接種やフィラリア予防の季節、始まっちゃった?



ちょりは犬っぽいとは言え、ワンコが好きではないのでドキドキ。

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ぴにゃは小型犬みたいにプルプル震えちゃってるし。

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可哀想なので毛布を掛けて、と。

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約2時間近く待って、やっと順番に。



まずはちょりから。
体重は…前回の5.2キロから着実に増えて5.4キロ。
(痩せさせろ、と言われないのはナゼ?年齢的に?)
そして今回は3人がかりではなく2人がかりでの採血(エリザベスカラーは装着されたけど)。
相変わらずウーウーシャーシャー怒っていて、先生に「もうすぐ終わるよー」と、なだめられておりました。

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ぴにゃは4.7キロ。
痩せた!と思ったんだけど、先生曰く「この子の体格は大きいですけど、4キロ台前半でいいんですよ」と。
あら、すごくスリムだと思っていたのに。目の錯覚だったか。
ちょり&ころが丸すぎるのか。

そして大人しいので先生一人で採血。

ちょりもぴにゃも、目や耳やお口に異常はナシ。


その後15分程待合室で待って、採血の結果。

ちょり、まるで異常なし。
どこも悪くないけど、これから夜中徘徊するくらいに元気になるようだったら甲状腺機能亢進症を疑いましょう、と。
やっぱりか。やっぱり10歳の割に元気すぎるのか。
今のところ、夜中の徘徊はないけど。

【甲状腺機能亢進症の症状とちょりの状態】

1.食欲が増すにもかかわらず、体重が減少していく ⇒ 絶賛増量中
2.老猫が活発に行動するようになり、眼がぎらつく ⇒ 子猫の頃から活発
3.飼い主にまとわりつく ⇒ 子猫の頃からまとわりついている
4.落ち着きがない、興奮する ⇒ 子猫の頃から落ち着きがない
5.毛がところどころ抜けている ⇒ みっちりツヤッツヤ
6.爪が異常に早く伸びる ⇒ 特に変化なし

うう。ちょりって分かりづらい。
体重が減った時くらいしか、病気かどうか分からないかも。


そしてぴにゃ。

ちょりの数値と逆かと思ったくらい、年齢の割に腎臓の値が悪いらしい。
だからといって腎臓サポートのフードとかを与えるには、まだ早い、と。
とりあえず季節の変わり目のせいかもしれないし、たまたまかもしれないので、
出来れば1ヶ月後にもう一度検査をした方がいいですよ、と。

ううむ。たまたま、だといいんだけど。
5月にはもう一度ぴにゃを連れて行かなきゃだな。

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帰宅してから、ぴにゃはやけにハッスル。

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反対に、ちょりはぐったり。

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ひとりお留守番だった真っ黒ころすけは、

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ぴにゃと仲良くご飯を食べて、ぐっすり。

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みんな、おちかれさん☆


罠にかかったのら。

↓ダマサレタってしてちょ♪↓




おうちが一番でちゅね~。

ぴにゃっこ!どこ行っとったん?

| ちょり&ぴにゃ | 19:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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