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しがみつく

ソファに横になると、アンカハウスや猫コタツで寝ていたぴにゃたんは、すぐに察知して飛び乗って来て

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フミフミして

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ナデナデしてあげると

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また寝ちゃう。

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今日は朝の電車もちょっと空いていました。
職場も在宅勤務の方々が半分くらいになり、空いていました。
帰りの電車も空いていました。
駅前のスーパーの西友も、いつもの金曜日よりは空いていました。
ティッシュもトイレットペーパーも、売り切れでした。
お隣りのご主人と立ち話をしたのだけれど、昨日から在宅勤務になったって言っていました。
仕事は出来るけど、誰とも会わないから寂しいって言っていましたよ。
オリンピック開催期間中の事前練習にはなるかな、とも言っていました。
開催されればね…
大丈夫なのか???
コロナウイルス騒動は収束するのかねぇ?

とある中国人の方が 『4月がピーク、7月に収束』 と言ったと、とある人から2月頃に聞きましたが。
なんだかそんな感じになりそうですねぇ。


そう言えばね、今日BBCニュースのこちらの記事を読んで、

新型ウイルス、なぜ人はトイレットペーパーを買いだめするのか

グリフィス大学のデブラ・グレイス教授は、「トイレットペーパー50パックがごっそり棚からなくなると、本当に目立つ。とてもかさばるので」と指摘し、だからこそトイレットペーパーについてパニック買いの対象になりやすいのだと話す。

「ベイクドビーンズ50缶や消毒液50本がなくなっても、それほど目立たないので」


ああ、なるほど…って。

消費者心理に詳しいシドニー大学のローハン・ミラー博士も、トイレットペーパーのまとめ買い行動は、便利が何より重要な現代の都会化社会やライフスタイルの反映だと考える。

「モノがない、足りないという状態にみんな慣れていない。欲しいものを欲しいときに手にとって選ぶ、その便利さに慣れきっている。なので、トイレットペーパーを慌てて確保しようとするのは、いつもの状態を維持しようという集団心理にすぎない」

白くてやわらかい、点線で四角く区切られたトイレットペーパー。子犬や真っ白な雪の絵が印刷してある、トイレットペーパー。毎日使うこの「ぜいたく」を、オーストラリアの人たちは、そして他の国の人たちも、そうそう手放したりはしない。

「家族と一緒にしばらく家にこもる羽目になるなら、せめて身の回りには暮らしを楽にしてくれる、素敵なものを確保したい。そういう気持ちもあるだろう」とミラー博士は言う。

「トイレットペーパーは実際にはそれほど重要じゃない。食料や水などと比べると、サバイバル必需品としての優先度はかなり低い。それでも、せめてこれだけは、何としてもこれだけはないと……という思いで、人はトイレットペーパーにしがみつくのです



さすがです。博士。



ちょりはご飯にしがみつくのら。

↓コレダケハってしてちょ♪↓



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| ぴにゃ | 20:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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