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投薬

今朝はYouTubeで 『猫の投薬の仕方』 を見まくって、イメージトレーニングをしてから投薬に挑みました。
(ワンコは甘い味に敏感で、ネコは苦い味に敏感なんですってね。だからネコの投薬って皆苦労するのね)

ちょんまげ夫にちょりを捕まえていてもらい、私が左手でちょりの両アゴを掴んで頭を上に向けて、右手の人差し指と親指で薬をつまみ、中指で下唇をグイっと下げて口を開けさせて、喉の奥に薬を放り入れる…イメージ。

現実は…

ちょり全身全霊で大暴れ。頭ジッとしていない、両アゴ掴めない、口開かない、薬吐き出す、毛抜けまくり(ネコは恐怖を感じると毛が抜ける)。
ちょんまげ夫はお腹、私は指を引っ掻かれて流血騒ぎですよ。

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結局、以前気管支炎になった時のように、粉にして水で溶いて、私がちょりに馬乗りになってシリンジで飲ませました。
そして泡をプクプク吐かれましたよ。苦いからね。唾液出ちゃうよね。

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もうねー。ちょりに投薬なんて無理。
ぴにゃたんだったら、きっと出来る。でも、ちょりは無理。

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気管支炎の時は絶対に薬を飲ませなきゃ!って思ったけど、今回は抗生剤は様子見しようかな。。
消化器サポートの苦くないお薬だけ、粉にしてフードに混ぜて与えるかな。ビオフェルミンもあげるかな。

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ちなみに、ちゅーるの先端に薬を乗せて、そのまま流し込んで飲ませたり、
ちゅーると薬を混ぜて猫の口開けて上あごに塗りつけて飲ませたり、という方法も動画で見たのだけど、
これもちゅーる好きなぴにゃならOK。ちゅーる嫌いなちょりはNGですよ。

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疲れた…ので、今日は一歩も外に出ず。
納戸で片付け物をしていたら、ちょりが遊びに来ましたよ。
元気ね。

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袋にも潜り込むのね。
元気なのよね。

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ニガイのお口に入れられたのら。

↓ペッペッてしてちょ♪↓




かあちゃんと一緒にお昼寝したでちゅ。

おばはん、スクワットや。

| ちょりお腹ピーピー | 17:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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